アートに触れているときはとっても幸せ。
デザインやお気に入りの雑貨やカフェなどを紹介します。
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『第10回月刊インタラ塾』に行って来た☆
朝6時すぎ、 東京到着


今日は、14時から銀座のアップルストアで開催された


に行って来たよ


4時間スペシャルに魅かれたのも少しあったけど

実際長いなぁ…、寝てしまうかも…とか思ってた。


…結果、それどころじゃなかった!

むしろめっちゃおもしろくてワクワクして、目もさえまくってた


その内容はこれ↓

1.「マキビシでもできるホームページの作り方」
熊沢新之助 (株式会社マキビシ)  クリエイター

遊びゴコロを大切にしているという熊沢さん。
幼い頃からゲームや漫画が好きだったんだって。
ゲームが入ったwebサイトの案件を沢山てがけていて、少々こりすぎる部分もあるみたい。
映画監督になった気分でストーリー性があるコンテンツ作りをしているんだとか。
そういうこだわりが私は好きだったりする。

<手がけたサイト>
マキビシコミック ←5人の忍者を探し出すゲーム
DODGE QUEST ←お金を貯めていくRPG。DODGE(車)を持ってる人としか
結婚しない、花屋のルーシーに主人公がプロポーズするというストーリー。
主人公は「ダッジ」を手に入れるべく様々なミッションをクリアしてゆく!
熊沢さんいわく、こりすぎたんだとか。笑
・SPACE INVADERS INVADE YAHOO! ←エイプリルフールに実施。インベーダーが
Yahooを侵略する。


2.「Webプロモーションサイトが出来るまでの流れ」
サブリン(佐分利仁) (株式会社メタルレッド) 
代表取締役 CEO/クリエイティブ・ディレクター

iPonをリモコンに、パワーポントでプレゼンする佐分さん。
カメラマン、女性誌のデザイン等の経験があるんだって。
それらの経験は今に活かされているとか。
冗談もいれつつ楽しい雰囲気でスタート!
コンテンツのアイディアがおもしろくて勉強になった。
今の傾向として大きいプロモーションは特に、広告代理店の予算をとらない分、
WEBの予算が増えているんだとか。
そのために、WEB業界でアートディレクションができる人材が求められているらしい。
また、誰がみても納得のできるプレゼン資料をつくることの重要さも分かった。

<手がけたサイト>
ヴィッツ シャンブル ア パリ コレクション ←今回一番興味を魅いたサイト。
ファッションと車のコラボ企画。女の子を車に載せたい!というコンセプトのもと作成。
家=車。イス=車のシートの柄。
部屋のインテリアやファッションも選べるというかわいい+女心をくすぐるサイト。
コトバリウム ←心が動いた言葉と星の名前をつけてうちあげる。携帯主眼のゲーム。


3.「インタラクティブ・デジタルサイネージを使った店頭キャンペーンとYouTube/
デスクトップガジェットの連携企画について」
高広伯彦 (スケダチ|高広伯彦事務所) 代表取締役

博報堂、電通、グーグルを得て独立。
コミュニケーションプランニングが必要と語る高広さん。
ネットはメディアのいちパーツであり、商品の特徴を活かしたプランニングを模索している。
商品が売れるにはどうしたらいいかではなく、商品が売れない理由を考えるのが重要。
新たな購入者の獲得ではなく、買わない人をどのように購入予備軍にするのかを考えている。
売り場、使う場所に近いメディアが商品購入に繋がるのではと言っていた。

<手がけた仕事>
・ヨドビ ←ヨドバシカメラの大ビジョンをメディアとして使用。陣取りゲームが流され、
歩いている人が携帯で参加できる。
メディアの場所の確認、歩行者の視点の位置、滞留しやすい環境の確保、
トラブル対応体制など考えることもたくさんある。
携帯の機種によって反応速度が違うので、その問題を解消できる方法の模索なども
考慮したらしい。


4.「ブランドのために汗を流せ」
関橋英作 ((株)MUSB(ムスブ)) 代表取締役/クリエイティブ戦略家

「私がこれからお話するのは、おやじの説教です。聞きたくない方は退席していただいて
結構です。」っというインパクトある一言からはじまった。
ネットや紙媒体などいろいろなメディアが協力してブランド作りをすることが大切と語る。
ここでいうブランドは、会社やロゴマークはもちろん、社員なども含まれる。
KITKATの受験プロジェクトでは、ホテルから受験の為に宿泊している人にKITKATと
カードをプレゼントしたり、受験生は受験会場まで無料のタクシー送迎+KITKATプレゼント
したり、JRの電車にKITKAT受験バージョンのデザインを入れたりと手間はかかるけど
いろいろな工夫をしたという。その後受験生から感謝の手紙が届いたりしたんだって。
これも、ブランド作り。
ブランド=「好き」という感情を作ること。情緒的な価値を作ること。

<手がけた仕事>
KITKAT「受験キャンペーン」
KITKAT「音楽プロモートキャンペーン」
KITKAT「花とアリス」キャンペーン



長くなったけど、とにかく勉強になった話がいっぱいだった

でも、一番印象に残った言葉はこれ。


ブランド=「好き」という感情をつくること


私も心の中に「好き」を作れるようなものづくりをしていきたい



P.S.朝、新宿駅で始発まちをしてると、顔に落書きをされた(もみあげの長い猫)
サラリーマンが普通に歩いていた。
心の中で大爆笑。東京ってすごい


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